アクツ津波シェルターで平成30年も防災ひとすじ

みなさま 明けましておめでとうございます。

日本晴れのもと、平成30年が幕を開けました。

今年一年が平和に過ごせますように祈念いたします。

さて、元旦の紙面に昨年中に天皇陛下が詠まれたお歌(御製)が掲載されていました。

日本は建国以来、天皇は国民の安寧をお祈りされるご存在とされ、

民衆を弾圧する西洋の王室とは一線を画し、長きにわたって国民から敬われる立場でいらっしゃいました。

そのお立場が、昨年の御製からもうかがえました。

《第68回全国植樹祭》

無花粉のたてやますぎを植えにけり患う人のなきを願いて

《第37回全国豊かな海づくり大会》

くろあわびあさりの稚貝手渡しぬ漁る人の上思いつつ

いずれも、花粉症患者、貝の漁師のことを深く思いやっていただけていることがうかがえます。

花粉症患者であり、親戚縁者に漁師がいた私にとってはとてもとてもありがたいお言葉に感じました。

 

僭越な話ですが、卒寿が見えてきた弊社の阿久津一郎も、最後のご奉公として、新たな災害による被災者がこの世からなくならないかを真剣に考えています。

そのために、アクツ津波シェルターがなんとかして普及していくにはどうすればいいか、そんなことばかり考えてます。

 

どうぞみなさま、アクツ津波シェルターの存在を知っていただき、悲しみのない未来のため、どうかご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。ご連絡をお待ち申し上げます。