新朝鮮戦争と核シェルター

新年になっても北朝鮮のミサイル危機は収まるどころかさらにヤバくなっています。

今年もまた、日本の排他的経済水域めがけてミサイルが発射されるのでしょうか。

海上といえども漁師さんが活動されていますから許しがたいのですが、陸地内に打ち込まれたらどうなるのか、考えていたら時間がたっていくばかりです。

それだけ核ミサイルに対しては個人でできることは少ないのです。

なのに、国は迎撃ミサイルを構築することはやっても、それが失敗したときのための保険として核シェルターを整備することをやってくれません。

アクツ津波シェルターを開発している弊社も現在、津波だけでなく核ミサイルの被害からも身を守れるようにしています。

アクツ津波シェルターは素材を強化FRP製にして、津波による衝撃に耐えられるとの実証実験結果をいただいています。

津波の衝撃をかわすのはこれで十分なのですが、核の衝撃を考慮して、ロックウールと呼ばれる素材を取り付けることで安全を期そうというわけです。

国内では核シェルターに対する先行投資事例が少なく、商品開発もほとんどありません。

作っても売れるかどうか分からないものには企業は手を出してこなかったのでしょう。

こういう部分こそ国が積極的にかかわっていくべきではないでしょうか。

補助金を出すだけでなく、それこそ国家プロジェクトとして開発していくとか…。

ぼやいていても仕方ないので、弊社は地道にやっていきます。

ぜひ、ご協力をお願いいたします。