アクツ・エコ・サイクル

アクツ・エコ・サイクル®

アクツ・エコ・サイクルとは?

水と重力と浮力のみを使用し、太陽光や風力のように天候に左右されない、究極の自然エネルギーを生み出す装置です。ビルなどに設置でき、高所から球を落とす位置エネルギーで発電し、落ちた球は水の浮力を利用してまた高所に戻ることで、一度きりでなく、持続的に発電することができます。
(注)その都度水を投入しますので、永久機関ではありません。

球体循環装置

特許第4608598号 Patent No.US 8,015,807B1
登録第5462685号
指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分
第7類 発電機、発電装置、風水力機械器具
第28類 学習教材として使用されるおもちゃ

アクツ・エコ・サイクル4つの特長

1.どこにでもある資源を利用

水(雨水など)を資源とし、授受力・浮力を利用して発電しますが、いずれも地域偏在のない、どこにでもあるものを用いてエネルギーを生み出すことができます。

2.環境に優しい(CO2などを排出しない)

◎球を重力、浮力、水を利用して循環させるため、火力発電におけるCO2や原子力発電における核廃棄物のような、有害物質を一切発生させません。
◎住宅やビルなどに設置可能であり、水力発電における設備建設による循環破壊といった懸念もありません。

3.気候変動に左右されない

◎重力、浮力は気候変動によって変わらないため、常に安定的に発電できます。
◎同じクリーンエネルギーを生み出すものとして、風力発電や太陽光発電がありますが、いずれも気候変動に左右され、安定供給という点で課題があります。

4.既存施設に追加設置可能

◎縦長の構造であり、住宅や高層ビル・マンションの壁面に設置することができます。
◎火力、原子力、風力、水力など他の発電方法は個別に且つ大規模な設備を設ける必要がありますが、アクツ・エコ・サイクルは、大規模設備・そのための用地は不要です。

アクツ・エコ・サイクルの仕組み

アクツ・エコ・サイクルの仕組み

◎使用する資源は、水・重力・浮力・のみです。
◎設備は、パイプなどからなり上図のように縦長となっています。
◎基本構造は、高所から球を水中に落とし、浮力によってパイプの中を上昇して元の高さに戻って、また落ちるという繰り返しによって歯車をまわし、発電するというものです。
◎上図は、ピンポン玉を用いた試作品です。実用の際は、ピンポン玉ではなく、鉄球などを用います。

他発電方式との比較

  どこにでもある
資源を利用
環境に優しい 気候変動に
左右されない
既存施設に
追加可能
アクツ・エコ
・サイクル
火力発電 ×
化石燃料は
国内では採れない
×
CO2など
有害物質を排出

資源国の
気候等に左右される
×
大型設備が
必要な場合が多い
原子力発電
偏在性は無いが
技術が必要
×
核廃棄物など
有害物質を排出

発電所内で
安定して発電が可能
×
安全面から
独立施設必要
風力発電
必要な資源は
風のみ

有害物質を
排出しない
×
天候によって
風力は異なる

独立施設が
必要な場合が多い
太陽光発電
必要な資源は
太陽光のみ

有害物質を
排出しない
×
晴れない日は
発電できない

屋根などに
取り付け可能

将来の展望

現状

◎現状はまだ特許取得済み段階であり、特許購入・受注生産などシェルター普及へ向けたパートナーを探しております。
◎先の試作品、もう少し大きな試作品は作成しましたが、これに加え実際にビル等に取り付けるものを協力企業様とともに設計できれば、発電コスト等が明確になります。

国内普及

◎生産・販売の協力企業様を見つけた後に、電力会社様、自家発電を考える個人・企業様にアクツ・エコ・サイクルを受注し、日本全国で活用して頂きます。
◎固定価格売買精度など行政の補助用件を満たし、お客様が活用し易い体制を整えます。

海外展望

◎エネルギーは世界的に関心の高い分野であり、日本での普及に成功すれば、海外からも興味が集まり、地域偏在の無い発電方式であり、既に5カ国で特許を取得しているため、一気に海外展開できると考えます。
◎本製品の特徴の一つである環境配慮性は、現状発電コストを優先する新興国も、経済性熟語には環境配慮の必要が生じるため、アクツ・エコ・サイクルは世界的にも今後需要が予測される製品です。